冷しカップヌードル 鶏塩レモン

冷しカップヌードルをワイズマートで見かけて買ってみました。

鶏塩レモン味と、ピリ辛キムチ味の2つが出ていますが、暑いのに辛いの食べると余計しんどそうなので鶏塩レモン味にしました。

お湯ではなくて水で食べるタイプは、カップヌードルの55年の歴史の中で初めてだそうです。



調理時間は3分ではなく5分になります。

常温の水を入れてしまって、冷やしラーメンっぽい感じは味わえましたが、冷蔵庫で冷やした水のほうがおいしく食べられるそうです。

カップも熱湯に対応していないそうなので、間違ってお湯を入れてしまわないように注意してください。

線状降水帯

今日、千葉県で線状降水帯が発生しました。

今回はまさに自宅エリアに夕方発生したのですが、自分は昼過ぎに帰省したので直撃は逃れました。
ただ自宅周辺の道路の冠水があちこちで発生しているようで、避難指示まで出るレベルになっています。

線状降水帯とは、発達した雨雲が列のように並び、同じような場所へ次々と流れ込んで強い雨を降らせ続ける現象です。

普通の夕立なら、強く降っても雨雲が通り過ぎれば弱まりますが、線状降水帯の場合は同じ地域に強い雨雲がかかり続けるため、短い時間で雨量が一気に増えるとされています。

そのため、土砂災害、川の増水、低い土地の浸水が発生して、外を見て一時的に雨が弱くなったように見えても、雨雲の帯が残っていると、また強い雨が降ることがあります。

気象庁では、線状降水帯による大雨のおそれがあるときに予測情報を出していて、半日程度前から大雨のおそれを知らせる情報や、発生が近づいていることを知らせる直前予測もあります。

ただ、線状降水帯は発生する場所や時間を細かく予測するのが難しい現象だそうなので、予測が出たから必ずその場所で発生するとも限らず、出ていないから安全という見方もできません。

今日のように線状降水帯の発生情報が出たときは、雨雲レーダーだけでなく、気象庁のキキクル、自治体の避難情報、河川の水位情報もチェックが必要になってきます。

数年前からニュースで線状降水帯という言葉を聞くことは増えましたが、実際に自分の地域で発生すると、詳しく知っておきべきものだと痛感しました。

スマートロック セサミ

鍵をポケットやバッグから取り出さずに玄関ドアに後付けできるスマートロックですが、なるべく予算を抑えつつ指紋やSuicaで鍵を開けられるようにするのには、セサミが一番いいかと思います。

SwitchBotやQrioなどのスマートロックは1.5万〜2万円ほどすることが多いですが、セサミの最新モデル「セサミ5」は、本体が5,000円前後(公式サイトなら4,000円台)で買えます。

使い方も家のドアの内側にある鍵のつまみの上から両面テープで貼り付けるだけというシンプルさなので、工事をしないで済むのと、賃貸でも簡単に取り付けができるというのがすごく便利です。

スマホアプリやApple Watchからも鍵の開け閉めができますが、セサミタッチという屋外用パッド(3,000円台〜)のセット使いもおすすめです。

これを取り付けると、指紋認証やSuica・PASMOなどのICカードをかざすだけで鍵が開けられるようになります。
スマホも出さずに指一本で解錠できるようになるので、荷物が多いときや買い出し帰りときすごく楽になります。


機種については、普通の家庭用なら基本モデルの「セサミ5」でよいと思います。
耐久性や静音性が強化されている上位モデルの「セサミ5プロ」もありますが、こちらはオフィスや出入りの激しいドア向けなので、家で使うならセサミ5で十分かと思います。

バッテリーはリチウム電池で1年以上はもつようになっています。
電池残量はアプリで確認できて、電池交換もフタを外して入れ替えるだけなのでメンテナンスも楽かと思います。


購入を考えている場合は、自宅の鍵の形状にそのまま取り付けられるか、サムターンや把手周りの形を確認しておくとよいかと思います。
特殊な形状の鍵でも、写真を送れば特注アダプターを作ってくれるサポートもあります。

台風 防災グッズ

台風15号が逆走台風としてニュースになっています。

台風は事前に備えられる災害ですが、毎回きちんと準備できているかというと、正直そんなにできていなかったりします。地震のほうは割と対策を取っていますが、停電や断水が起きたときに家に何があるのか、あらためて考える必要があるなって思いました。

今回は、少し異なる台風の前に用意しておきたい防災グッズをリストでまとめてみました。
台風の場合は、停電、断水、食料、避難、暴風対策という風にわけて準備するのがいいそうです。


■停電
懐中電灯、LEDランタン、乾電池、モバイルバッテリー、充電ケーブルです。夜に停電すると、家の中を移動するだけでも危なくなります。スマホの充電が切れると、天気情報や避難情報、家族との連絡も取りづらくなります。ライトとモバイルバッテリーは、台風前に用意する防災グッズの中でも優先度が高いです。

■断水
飲料水、生活用水、ウォータータンク、携帯トイレ、ウェットティッシュ、トイレットペーパーがあります。飲料水は、家族の人数分を用意します。生活用水は、手洗い、トイレ、簡単な掃除などに使います。お風呂に水をためる方法もありますが、給水用のタンクがあると持ち運びにも使えます。

■食料
常温で保存できるものを用意します。レトルト食品、缶詰、アルファ米、ビスケット、栄養補助食品、カップ麺などです。停電中は電子レンジが使えないこともあるので、そのまま食べられるものと、カセットコンロで温められるものを分けて用意します。カセットコンロを使うなら、ガスボンベも必要です。

■避難
リュック、雨具、タオル、着替え、常備薬、お薬手帳、現金、身分証明書、スマホ充電器です。避難所へ行く可能性がある地域では、すぐ持ち出せるように一つのリュックへまとめておきます。両手が空くリュックのほうが、雨の日の移動では使いやすいです。

■暴風対策
窓まわりと家の外も見ておきます。養生テープ、飛散防止フィルム、ブルーシート、軍手、ごみ袋などがあると、窓ガラスや雨漏りへの応急対応に使えます。ベランダや庭に植木鉢、物干し竿、サンダル、掃除道具などが出ていると、強風で飛ばされることがあります。台風前には室内に入れるか、動かないようにしておきます。


最新の防災グッズとしてあると便利なのは、大容量モバイルバッテリー、USB充電式ランタン、ポータブル電源、防水スマホケース、携帯トイレ、ウォータータンクあたりかと思います。今はスマホで天気予報、避難情報、家族との連絡を取ることが多いので、電源まわりの備えはかなり重要ですし、停電が長引く地域では、ポータブル電源も役立ちます。


台風用の防災グッズをリストにすると、以下のようになります。

停電対策
・懐中電灯
・LEDランタン
・乾電池
・モバイルバッテリー
・充電ケーブル
・ポータブル電源

情報収集
・スマホ
・携帯ラジオ
・防災アプリ
・自治体の防災情報


・飲料水
・生活用水
・ウォータータンク
・給水袋

食料
・レトルト食品
・缶詰
・アルファ米
・ビスケット
・栄養補助食品
・カップ麺

調理用品
・カセットコンロ
・ガスボンベ
・紙皿
・割り箸
・ラップ

衛生用品
・携帯トイレ
・トイレットペーパー
・ウェットティッシュ
・マスク
・生理用品
・ごみ袋

医療・薬
・常備薬
・救急セット
・お薬手帳
・体温計

避難用品
・防災リュック
・雨具
・タオル
・着替え
・現金
・身分証明書
・防水スマホケース

家の備え
・養生テープ
・飛散防止フィルム
・ブルーシート
・軍手
・土のう袋
・防水シート

暑さ対策
・冷却タオル
・経口補水液
・保冷剤
・ハンディファン


家族に高齢者、子ども、ペットがいる家庭では、追加で必要なものもあります。
高齢の家族がいるなら、常備薬、介護用品、杖、補聴器の電池など。
子どもがいるなら、ミルク、離乳食、おむつ、着替え、暇つぶしになる小物も必要かと思います。
ペットがいる家庭では、フード、水、ペットシーツ、ケージ、リードなどです。

避難が必要になる地域では、持ち出し用のリュックも必要になります。
持ち運べるタイプの防災セットを用意しておくと、ライト、簡易トイレ、非常食、救急用品などをまとめてそろえられます。
そこに、家族の人数分の飲料水、モバイルバッテリー、LEDランタン、カセットコンロ、ウォータータンクを足しておくと、台風前の備えとして十分使える形になるかと思います。


参考:
気象庁「自分で行う災害への備え
首相官邸「災害が起きる前にできること

草刈り機 選び方

庭の草が伸びてくると、手で抜いたり草刈り鎌を使ったりする作業では、だんだん追いつかなくなります。

そういうときに便利なのが草刈り機ですが、初めて使うときは少し怖さもあると思います。
草刈り機は、刃やナイロンコードが高速で回転する道具なので、普通の庭仕事とは少し違う注意が必要です。

家庭の庭で年に数回使う程度なら、充電式の草刈り機がよいと思います。バッテリーを取り付けて使うタイプなので、電源コードを引き回さずに庭まわりを移動できます。広い土地を長時間刈る用途でなければ、最初の一台としては充電式で十分だと思います。

メーカーではマキタの充電式草刈機が有名です。


草刈り機には、金属刃で刈るタイプと、ナイロンコードで刈るタイプがあります。
ナイロンコード式は、コードの回転で草をたたくように刈るタイプです。
柔らかい草や、家のまわり、塀の近くを刈るときに使います。

太い草や硬い茎が多い場所では、金属刃のほうが力を発揮してくれます。
庭全体に草がしっかり伸びているときは金属刃、家のまわりを軽く手入れしたいときはナイロンコード式を選ぶという使い分けがよいと思います。


草刈り機は一度に広い範囲を刈れるので便利ですが、庭の草を刈るだけでも、小石や枝が飛ぶことがあります。
作業を始める前に、刈る範囲を一度歩いて、石、枝、空き缶、ひも、園芸支柱などをどけておいて、刃に当たるものを減らすようにしましょう。

服装も大事です。
作業するときは、長袖、長ズボン、手袋、保護メガネを用意したほうがよいです。

夏場に作業するなら、暑さ対策も欠かせません。
直射日光の下で体を動かす作業になるので、空調服や取り付け式のファン、帽子、飲み物を用意してから始めるようにしてください。
短時間のつもりでも汗をかくので、真夏は熱中症対策まで含めて準備する必要があります。

家庭の庭で初めて使うなら、充電式の草刈り機を選んで、草の状態に合わせて金属刃かナイロンコードを選ぶとよいかと思います。
保護メガネや手袋も、本体と一緒に用意しておくのがおすすめです。